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  5. 電磁シールド解析事例


誘導加熱解析事例

電磁界 境界要素法 静解析

電磁シールド解析

(EMI関連)

PC あるいは通信機器などにより発振される
電磁場/電磁界の伝播が、その発信源の
周りに設置された筐体でどの程度シールド
されるか(EMI)、境界要素法モジュール
PHOTO-WAVEBMで筐体内部の高周波
ノイズ電流分布を解析することによりその
効果を確認してみました。

今回電磁シールド解析しましたモデルの
外観形状は図1の通りです。

アンテナに対して垂直方向に100MHz/106V
を印加しました。
電磁シールド解析 モデル概観


図1 解析モデル外観図

図2および図3は、筐体の開口面前方空間の電場/電界分布を示しています。

電磁シールド解析 電磁シールド解析
図2 電場/電界分布(実部) 図3 電場/電界分布(虚部)

図4および図5は、筐体内部の高周波ノイズ電流密度分布と筐体前方部の計算点での
エネルギー流密度分布(ポインティングベクトル)を表わしています。

電磁シールド解析 電磁シールド解析
図4 電流分布(実部)および
エネルギー流密度分布図
図5 電流分布(虚部)および
エネルギー流密度分布図

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