ITアシストコム株式会社

  1. Home>
  2. CAEソリューション>
  3. 高周波誘導加熱コンシェルジュ>
  4. 磁界・熱伝導強連成解析システム F-MAG-SCA


磁界・熱伝導連成解析システム F-MAG-SCA

F-MAG-SCAは、本格的に強連成解析ができる高機能な磁界・熱伝導連成
解析ソフトウェアです。
強磁性体の誘導発熱による熱伝導解析など、幅広い連成解析ニーズに対応
しています。
CAD データの読み込みからモデルの作成、解析実行、ポスト処理まで、
マウス操作と最小限の入力作業で、高度な動磁界と熱伝導の連成解析が
簡単にできます。

磁界・熱伝導連成解析システム F-MAG-SCA

磁界・熱伝導連成解析

強磁性体が高温にさらされると、その
磁性を失います。
このような現象を解析するためには、
透磁率の温度依存性を考慮した解析
が必要になりますが、手動による連成
解析では操作が煩わしいのが現状で
す。この作業の自動化を図り、簡単に
強連成解析ができる環境を実現しま
した。
連成解析の自動化により、操作手順
が少なく、使いやすい、そして精度よく
解析できる環境を実現しました。
磁界・熱伝導連成解析
   誘導加熱による
  歯車の焼き入れの解析例

特 長

機能概要

磁界・熱伝導連成解析

比透磁率
  等方性線形
  等方性非線形 ( B-H/B-M)
  等方性非線形 ( 温度依存性 )
  異方性線形
  異方性非線形
物性定義
電気伝導率
  等方性線形
  等方性非線形 ( 温度依存性 )
  異方性線形
  異方性非線形
電気伝導率

動磁場/動磁界では導体の表面に渦電流が発生します。 渦電流は、導体の
極めて薄い表皮層に発生しますので、渦電流量を正確に計算するためには、
解析モデルの導体部分の表面に、この薄い表皮層を作成する必要があります。
この表皮層の厚さを、計算ダイアログで簡単に計算することができます。

表皮層作成

この計算結果を基に必要な表皮層の厚さを設定し、簡単に作成することができます。

表皮層作成

適用分野



※各商標または商品名はそれぞれの所有権保持者の商標または登録商標です。

ページトップへ