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高周波誘電加熱解析コンシェルジュ

高周波誘電加熱は、1MHz~200MHz程度の交流電界で被加熱物(誘電体)に発熱が生じる 現象を利用します。
他の加熱方式は、熱伝導、輻射などで外部の熱源から伝わるのに対し、誘電加熱では被加熱物自身が発熱します。 誘電体は一般に熱伝導率が小さいので、被加熱物全体を急速に昇温させることができます。
しかし高周波誘電加熱は、交流電界を発生させるための電極が必要です。
電極は、交流電界を発生させるだけではなく、被加熱物を保持する役目も担いますので、被加熱物の形状や加熱目的などにより、電極の構造、配置などを考慮した加熱装置の設計が重要となります。
高周波誘電加熱シミュレータは、多種多様な電極の構造、配置を可能とし、最適な装置の設計を可能とします。
また、形状的な理由で測定できない部位の温度分布も可視化できます。

高周波誘電加熱解析 発熱分布

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