1. Home>
  2. 磁界解析ソフトウェア F-MAG>
  3. ボイスコイルモータの電磁力解析事例

ボイスコイルモータの電磁力解析事例

ボイスコイルモータのローレンツ力解析

荷電粒子が磁界中を運動するとローレンツ力(Lorentz force)を受けますが、コイルに電流が流れるとフレミングの左手の法則による電磁力が発生します。
今回はマグネット、コイル、ヨークで構成されるボイスコイルモータ(VCM)の3次元電磁力解析を行い、ヨーク部分の磁束密度分布と、コイルの電流に生じる電磁力を求めました。

ソリッドデータ

物性

今回計算に使用した各物性は、以下のような値としました。

*空        気  : 比透磁率 1.0
*コ   イ   ル  : 比透磁率 1.0
*マ グ ネ ッ ト  : 比透磁率 1.0
*ヨ ー ク (SPCC)  : 非線形磁化特性
・ ヨーク(SPCC)の非線形磁化特性につきましては、下図のようなBH特性を使用しました。

荷 重

マグネットの残留磁化: 1 x 106 (A/m)
コイルの電流値:70AT

F-MAG:ソリッドデータの読み込み

0

F-MAG:空気ソリッドデータの作成

F-MAG:1/2モデル化

F-MAG:各部材の物性定義

F-MAG:メッシュモデル作成

F-MAG:磁石への磁化入力

F-MAG:コイルへの電流入力

0

F-MAG:計算実行/終了

磁束密度分布コンター図

コイルに生じる電磁力(ローレンツ力)分布

この解析結果につきまして詳細な内容をご希望の方は、資料請求ページの「解析事例説明希望」欄からお申込みください。
[解析事例説明希望] ⇒ [磁界解析ソフトウェア (F-MAG)] ⇒ 「解析事例選択欄」⇒ [その他] ⇒ 入力欄に「ボイスコイルモータの電磁力解析事例」とご記入ください。
お申し込み確認後、メールで連絡させていただきます。

説明はオンラインで実施させていただきますが、ご要望があれば、資料を添付してメールで説明させていただきます。