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静電容量解析

タッチセンサ・パネルの静電容量解析

タッチセンサ(今回は金属棒)をパネルに近づけた時に、パネル内の静電容量がどのように変化するか解析しました。
この評価解析は電界解析ソフトウェアF-VOLTで行いました。
モデル簡素化のため電極は完全導体とし、電極の周囲に電位分布はなしと仮定しました。
今回は静電場解析なので、全ての電極および金属棒は完全導体と仮定しました。

金属棒を電極Aに近づけた時に、電極Bと電極A間の静電容量がどのように変化するのか解析しました。

評価解析仕様

メッシュモデル

メッシュモデル

電位設定

電位設定

金属棒の移動方法

金属棒の移動方法

今回の評価解析では、電極Bに[2v]、電極Aに[1v]を設定し、A-B間の静電容量を計算してみました。

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